ザ・ガードは「納豆菌」と「乳酸菌」などの善玉菌へと働きかける菌と、腸内の善玉菌自体を増やす働きのある「パントテン酸カルシウム」を配合した整腸錠です。

 

 

過敏性症候群の中でも、ガス型と下痢型、便秘型への効果が期待出来ると思います。

もちろん、複合型にも効果が有ると思いますが、分泌型の場合は腸管粘膜の異常が大きいと思われますので、なかなか難しいのが現状だと思われます。

 

過敏性腸症候群は日ごろの食事環境も大きな要因となりますが、心因的な物も非常に大きな要因ですので、ザ・ガードを飲み始めて短期間で「これも効かない」と強く思ってしまったり、服用を中止してしまうと、期待出来る効果が得られません。

 

先ほどでも触れましたが、ザ・ガードには、腸内環境を良くする働きが有る成分が含まれていますので、継続して飲み続ける事で必ず腸内環境の改善が期待出来ます。

 

ザ・ガードを服用する事と並行して、冷たい物は出来るだけ飲まない事、辛い物や香辛料等の刺激物は避ける事、下剤や下剤に近い効果の有る漢方の服用は避ける事、肉や揚げ物等を避ける事、「キャンドルブッシュ」「センナ」等は避ける事が大切です。

 

また、ヨーグルトや食物繊維は積極的に摂る事が大切で、オリゴ糖やお腹マッサージも非常に効果的です。

 

 

ルビプロストンは過敏性腸症候群に効くのかについてですが、過敏性腸症候群の便秘型にも効果が有ると言う話ですね。

 

 

ここで間違いそうになりかも知れませんが、過敏性腸症候群全体に効くのでは無く、便秘型に効果が有るとの事なので、ガス型や下痢型、分泌型で悩まれている知人の方がご家族が居られます場合は、ご注意下さいね。

 

過敏性腸症候群便秘型に効果が有ると言われているルビプロストンと言う薬は、

◯ 32年ぶりの便秘改善薬として発表された薬である事

 

これだけ便秘で悩む人が多い中、意外ですね。

過敏性腸症候群の改善への研究がもっと進む事を祈ります。

 

◯ 大手製薬会社等では無く、ベンチャー企業が発表した事

 

ルビプロストンと言う名称では無く、「アミティーザ」と言う商品名なのですが、「スキャンポ ファーマ株式会社と言う会社が開発・発表・販売しています。

 

◯ 従来の便秘改善薬とは違う仕組みで解消する事

 

便秘改善薬の主流は、①腸を刺激して排便を促すタイプと②腸に水分を集めて排便を促すタイプが有ります。

この、①は腸を刺激してしまうので、妊娠中は流産の危険性が有ったり、効き目が弱くなって来て自力で排便出来なくなる等の不安も有ります。

 

また、②はマグネシウム等の作用で腸への刺激が無く、副作用は少ない方なのですが、カルシウムと結合してしまったり、高マグネシウム血症と呼ばれる電解質代謝異常症を引き起こす可能性が有り、実際に死亡者も多いです。

等も有り、色々な方面の方から注目された薬でも有ります。

 

ルビプロストンは②に近い効果が有りますが、高マグネシウム血症が起きない等の利点が有ります。

ただし、比較的健康な方の場合ですので、注意が必要ですね。

 

 

ルイボスティーが過敏性腸症候群に効果が有ると言われている理由としては、

 

 

● カフェインが含まれていない

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、精神的なストレスがかかりにくいです。

カフェインを摂ると覚醒作用が期待出来る反面、精神的なストレスを感じやすいと言った研究結果が有ります。

 

リラックス効果が期待出来るので、精神的な要因が大きいとされている過敏性腸症候群を改善するには効果的です。

カフェインによる覚醒作用によって神経質になり、特に理由も無く不安になったりする可能性が低いので頻度が高くでも安心です。

 

● 腸内環境を正常化してくれる

ルイボスティーには腸内環境を正常化してくれる働きが有ります。

過敏性腸症候群のガス型や下痢型、混合型に特に効果的で、便秘や下痢、おならの原因となる悪玉菌を減らしてくれます。

 

ルイボスティーに含まれている豊富なビタミンCは、利尿作用や美白や美肌作用の他に、腸内の善玉菌の栄養になると言ったメリットが有ります。

 

過敏性腸症候群を発症してしまった場合、腸内の善玉菌の量が少ない場合が多く、花粉症やアレルギーを並行して発症してしまっている場合が多いですね。

 

また、ストレスや悪玉菌が吐き出す有毒な物質が腸管から吸収される事が原因で、ニキビや吹き出物が出来たり、特に理由も無くイライラしたりする事が多いのですが、ルイボスティーに含まれている豊富なビタミンCやデトックス効果のおかげで、負担が軽減される場合が多いみたいですね。

 

 

ラクティスは過敏性腸症候群にも効果的な乳酸菌を豆乳で育てた液状のサプリメントです。

美容にも非常に効果的で、「美人百科(2010年9月号)」内の優木まおみさんが、愛飲されていると言う事でも有名ですね。

 

 

ラクティスは基本的に1日1本を目安に飲むだけなので、自宅で煮出したルイボスティーやミントティー、デトックスティー等に溶かして携帯すると便利で飲み忘れも無さそうですね。

風味的にはレモン風味のさっぱりした風味なので、どんな物でも比較的合わせ易いです。

 

健康的な腸の方はラクティスを一気の飲んでも大丈夫かも知れませんが、販売元でも1日数回以上に分けて飲む事を推奨していますね。

過敏性腸症候群で悩む方でラクティスを飲む方は効果が効き過ぎてしまうで、ガスや下痢が急激に悪化してしまう可能性が有るので、1日に数回以上に分けて飲む方が良いですね。

 

過敏性腸症候群の方ならご存知だと思いますが、あまり冷やした状態の飲み物にラクティスを入れて飲んでしまうと、腸に刺激を与えすぎて逆効果になってしまう可能性が高くなります。

 

それと、空腹時は胃酸が通常よりも濃くなってしまっています。

ラクティスに含まれている乳酸菌が死滅してしまう可能性が高くなるので、空腹時は先に何か飲んでからか、空腹を感じる前にラクティスを飲む方が良いですね。