プロポリスはミツバチが蜂の巣を細菌等から守る働きの有る成分で、アトピーや花粉症、内臓系の疾患等にも良いとされていますね。

 

 

自己免疫機能の向上や健康増進効果だけでは無く、各種皮膚病や動脈硬化の予防等の期待も出来る事から、過敏性症候群で悩む方だけでは無く、色々な方に注目されている成分の一つですね。

 

私は過敏性症候群ガス型で悩んでいたので、インタネット等で軽くプロポリスについて調べてみましたが、過敏性症候群全体に効くと言うよりは、下痢型に効くみたいですね。

ここで注意したい所は、プロポリスには下痢を抑える働きが有る事と動時に、副作用によって下痢や胃の不快感が出てしまう可能性が有ると言う事です。

 

また、「独立行政法人国立健康 栄養研究所」によると、下痢への効能や効果に関して、関連性等の記録が存在しないとの事・・・・

ですが、過敏性症候群や下痢とプロポリスとの関連性についての研究を行った人が居ないだけの話なので、決して否定出来ないですね。

 

過敏性症候群で悩む人がプロポリスを摂る場合、健康目的で服用してみて、副産物的に過敏性症候群にも効いて来る事を期待しておいた方が良いですね。

ですが、プロポリスは過敏性症候群目的で飲むと、直接的な効果は期待出来ないのかも知れませんが、身体の各種機能を向上させた結果として過敏性症候群も改善るかも知れませんね。

 

 

過敏性腸症候群は腸内環境と精神的な物が複雑に絡み合う事が原因で起きる病気で、精神的な物を変えるだけで改善される訳では無く、腸内環境を良くするだけで改善さえると言う単純な物では無いですね。

 

 

結論から言ってしまうと、プロバイオティクスは胃液や胆汁酸、善玉菌に負けない菌の事で、過敏性腸症候群を改善する為に有効ですね。

まず、プロバイオティクスは生きている事が重要で、私達の腸等で確実に繁殖してくれる事や、私達人間にとって有効性が高い事等が前提です。

 

また、価格的に安い物も定義に含まれていますので、「過敏性腸症候群に効きます」等のうたい文句で、高い値段を請求して来る商品は信用するに値しないと言う事ですね。

プロバイオティクスを使用した商品の多くは、商品のどこかしらに記載されている事が多いので、比較的簡単に見つける事が可能だと思います。

 

ですが、そのプロバイオティクスを使用した商品自体に使われる菌が、自分の腸内環境に適応出来るのかは別の話になりますので、オリゴ糖や酪酸菌等を並行して摂ると、過敏性腸症候群の改善により効果的だと思います。

 

自分の腸内の善玉菌からすれば、プロバイオティクスも立派な「敵」ですので、賢く共生させたい所ですね。