過敏性腸症候群は、慢性的に腸が不調の状態で、特にトイレに行けない時やない時などに限って、お腹が不調になってしまうという、とても辛い症状です。

実際に、出勤前や通学前にお腹が急に痛くなる、ひどい人は、朝の通勤通学時の電車の中で、お腹が痛くなり電車を途中下車しなくてはならないこともあり、大変辛い状況です。

実際に痛いのですが、腸に異常があるということよりも、胃腸の調子が悪くなるかもという、精神的なとらわれによる場合が多いと言われています。

 

恐怖心さえ芽生えてしまいます。

でも、とらわれだとしても、実際に痛いし、下痢の症状もあります。

慢性下痢、ガス恐怖症、腹鳴恐怖、胃腸神経症、慢性便通異常などが、挙げられます。

 

そこで、急な腹痛などの困った状態の時に、症状を緩和する、その場でできるツボ押しをしてみませんか。

過敏性腸症候群に効くツボをご紹介します。

まずは、名前の通り下痢点というツボです。

 

手の甲、中指と薬指の骨が合流している、甲の中央あたりにあるツボです。

腸が不調の人は、下痢点あたりが、腫れていたり、痛みを感じます。

他にも、過敏性腸症候群に効くツボは、症状別に多数あります。

不調の時に、ツボを押して、気を紛らわせて、リラックスするのも良いですね。